この物語は、『オトコの戦い』以前にシンちゃんの身に起こった不幸(?)な事件のあらましです
そう、それは一ヶ月前の日曜日の事・・・・☆
モノさんの『買い物』綾波Ver.の裏Ver.です(汗)
とあるよく晴れた日曜日、シンジは久しぶりに街に出た
学校も、訓練もない平和な一日
いつもならこんな日は家でのんびり過ごしているか、アスカ様とじゃれじゃれしているのだが、今日は何故か綾波に呼び出されていたのだ☆
夏、あずきアイス、美味しいものがいっぱい・・・練乳もいっぱい☆
『み〜んみんみんみんみんみんみ―――――――――――――ん♪』
『・・・あ、あの・・・・・』
『・・・・・・』
『・・・て、天気よくて良かったね・・・』
『・・・・・・』
『・・・ど、どこへ行こうか?・・・てか、どこへ行くの?』
『・・・・・・』
『・・・・・・・(汗)』←これはシンちゃん(笑)
さすがは綾波☆まったくのノーリアクションです(笑)
傍目にはデェトなのだが、会話が全く続かない
てか、一言も喋ってないぞ綾波(笑)
トコトコ歩いていく綾波を追いかけるのに必死のシンちゃん☆
『ま、待ってよ、綾波ぃ!!』
《・・・綾波・・・・なんだって僕を呼び出したんだ???》
無理もありません。綾波ときたら、怒ってるんだか笑ってるんだかまるで解析不能です(笑)
ふと、綾波はその歩みを止めた
『・・・・・・碇くん・・・・』
おっ、喋った(笑)
『ん?ど、どうしたの?』
『・・・・・あれ・・・・』
『・・・・・アレ?』
綾波が指差す方に目をやると、そこにはアイスクリームの屋台が出ていた☆
今や常夏の島となった日本の至る所で見られる、ごくありふれたフツーのアイス屋だった
『あ、アイスが食べたいの?綾波?』
『・・・あれ・・・アイスって言うの・・・・』
『そうだよ、食べた事ないの?』
『・・・知らないの・・・』
『・・・多分わたしは、◯◯◯だから・・・・』
《・・・あ、綾波、それは関係ないと思うよ(汗)》
『食べてみる?』
『・・・・・』
綾波は、上目遣いに瞳をウルウルさせながら無言のままコクリとうなづいた
《・・あ・・・綾波って・・・ちょっと・・・かわいいかも♪》
などと邪な思いを抱きながらアイス屋の前☆
『どれにする?綾波?』
『・・・・・・・・』
『あ、そうか!わからないんだよね☆』
『・・・・うん』
『じゃあ、僕が教えてあげるよ♪え〜とね、これがバニラで、これがイチゴ味☆』
『・・・・・・これは何?』
『・・・それは、あずきアイス☆練乳入りだね♪』
『・・・・・これがいい☆』
『え゛っ☆そんなシブいのがいいの?(汗)』
『・・・・・いけないの?』
『いや、いけなくはないけど・・(汗)』
『じゃあ、コレ☆』
『わ、わかったよ☆おじさん、あずきアイス練乳入り一つ下さ〜い☆』
公園のベンチに座り、シンちゃんはあずきアイス練乳入りのアイスバーを綾波に手渡した
綾波はそれを目の前にかざし、不思議そうに眺めていた
『・・・日差しが・・・眩しい☆』
『あ、ぼ、僕がここに立っててあげるよ♪』
『あ・・・・ありがと』
頬を染める綾波の前に立ち、日陰を作ってあげるシンちゃん♪マメです(笑)
『あ、あの、綾波☆早く食べないと溶けちゃうよ』
『・・・・・・碇君』
『ん?、なんだい?』
『・・・・これ、どうやって食べるの?』
《・・・・綾波・・・君って一体・・(汗汗汗汗汗)》
気を取り直すシンちゃん(笑)
『こうやって、フツーに舐めればいいんだよ☆』
シンちゃんはアイスを手に持って舐めるしぐさをして見せる♪
『・・・・・そう・・』
そういうと綾波はかわいいピンク色の舌でチロチロとアイスを舐めはじめた☆
『・・・・・美味しい♪』
《・・・綾波って何かこう・・・・(ドキドキ)》
『・・・あ・・碇君・・・ダメ・・・溶けちゃう☆』
溶けたアイスが白い指先にこぼれてくる
《・・・すごいえっちだ♪》
『・・・・ダメ・・・・・うまく舐めれない・・(涙)』
『はじめてなんだから、しかたないよ♪』
『・・・・・碇君・・・・お願い・・』
『えっ、な、何?(汗)』
『・・・・食べさせて☆』
『・・・えっ?』
『えぇ―――――――――――――――――っ☆(汗)』
綾波大胆です(笑)
『だ、だけど綾波っ!(ドキドキドキドキ)』
『・・・碇君・・・早く・・・溶けちゃう☆』
シンちゃんにアイスを持たせる綾波☆ナカナカ積極的です(笑)
『そ、それじゃ綾波っ!溶けてるトコを舐めてみてよ♪』
『・・・・わかった☆』
再びチロチロと舐めはじめる綾波☆でも溶けるほうが早い(汗)
『綾波っ!!そんな舐め方じゃダメだ!間に合わないよ☆』
『・・・・ごめんなさい☆こんな時、どう舐めたらいいかわからないの・・・・ぐすん(涙)』
綾波泣いちゃいました(笑)
『あ・・い、いや、ゴメン☆いいんだよ綾波・・・僕が・・・・僕がもっとうまく食べさせてあげるから☆』
『うっ・・・・ぐすん・・・ホント?』
『うん☆だから綾波、もう一度やってみようよ☆』
『うん♪』
シンちゃんは綾波をベンチに座らせたまま、あずきアイス練乳入りを腰の辺りに構えた(おいっ(汗)
『それじゃ行くよ綾波っ!・・あ〜んして♪あ〜ん♪♪♪』
『あ〜ん♪』(ホントに綾波かコレ)
シンちゃんはあずきアイス練乳入りを綾波のお口に挿入した(汗)
『ん・・・んっ・・☆』
『根元まで溶けてるから、深く入れるよ♪』
『ふん☆わひゃっは♪』
(『うん☆わかった♪』と言っている(笑)
『すぶずぶっ☆』
『!?』
『ゴボッ!!』
『〜〜〜〜〜〜っ!?(涙)』
(『喉まで入ってる〜〜〜(涙)』と言っている(汗)
『ご、ごめん綾波☆大丈夫?』
『・・・ひはいふん、ふるひい(涙)・・・えも・・・』
(『碇君、苦しい(涙)・・・でも・・・・』と言っている)
『・・・ほいひぃ♪』
(『美味しい♪』と言っている(笑)
《・・・何かこう・・・エロ過ぎるよ綾波(汗)》
お前が言うな(笑)
『それじゃ抜くよ綾波☆』
『ずりゅっ☆』
『・・ん・・(びくっ!)』
『ぷぁっ☆・・・ハァ・・・ハァ・・☆』
《粘膜で・・・糸ひいてる・・・ゴクッ☆》
これはちょっとシンちゃんヤバイです(汗)
『・・碇・・・くん・・・もっと・・・ハァ・・☆』
《・・あ・・・綾波・・・ごめん、僕もうダメだ(汗)》
『あ・・綾波っ☆・・こ、今度は目をつぶってごらんよ♪その方が美味しいよ☆』
『・・・・・えっ?』
『大丈夫!ちゃんとお口に入れて上げるから・・・だから・・好きなように食べてごらん♪』
『・・・・うん☆』
何の疑いもなく目を瞑り、お口をあけてアイスバーを待つ綾波(いたいけすぎる(汗)
そして・・・・シンちゃん何故かアイスバーを包装袋にしまい、右手に握り締める(?)
それからなにやら股間をゴソゴソと・・・・・って、おい、まさか・・・(汗)
『・・・あ・・・綾波っ!・・絶対・・・絶対目ぇ開けちゃダメだよっ!!』
『・・うん・・・?』
ああ、これってまさか・・・(汗)
シンちゃんのソレは徐々に綾波の穢れを知らないいたいけなお口へと向かって、刻一刻と迫っていた(汗)
《・・君の・・・・君のそのお口がえっちなのがいけないんだよ綾波っ!》
ああ、そして遂に・・・・
『かぽっ☆』
入っちゃいました(涙)
《うっ・・あ・・綾波のお口の中・・・あったかいや☆》
そして綾波は・・・・
《・・・・あったかい・・?・・??》
何かを確認するかのように舌を動かす綾波☆先端を舐める
それからアイスバー(?)をぐるりと絡めるように舐めまわした(うおっ☆)
『う・・・・あっ・・!』
快楽のあまり、声をあげるシンちゃん☆
思わずあずきアイス練乳入りを強く握り締めちゃいました☆
・・と、次の瞬間☆
『ビュッ!ビュッ!!』
《・・・あっ・・・・・何?》
練乳が飛び出し、綾波のお顔にかかっちゃいました(汗)
しかしこれはソソります(ドキドキ☆)
『・・あ・・綾波・・・・いいよ・・・すごくいい・・☆』
《・?・・??》
《・・・形が・・・・変?・・・さっきのと・・・違うアイスなの?》
いや、アイスじゃないってば(汗)
《・・・好きなように食べていいのね・・・・☆》
綾波はゆっくりと歯を立てた☆
『えっ・・・!?(汗)』
『ガブッ!!!』
『ギャ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ッ!!!!!』
『ドサッ!!』
『・・・・・・・・・』
『・・・碇・・くん?』
綾波が目を開けると、そこには歯並びの良い歯型のついたアイスバーをむき出しにしたシンちゃんが、口から泡を吹いてひっくり返っていた(笑)
『・・・・碇君の・・・だったの・・・・・♪』
綾波は唇に流れてきた練乳を舐めた
『・・・・・碇君の味・・・・』
『・・・少しにがい・・・』
〜Fin〜