オトコの戦い
う〜ん、シンちゃんてば惜しかったですねぇ(笑)
わたしゃてっきり執務室のドアの外で始めちゃうのかと思っちゃいましたよ(笑)
モノさんの『抱擁の後で』の裏Ver.・・・『オトコの戦い』です(笑)
(モノさんのLMKサイト『鳴らない、電話』(ケータイサイトの方)にて、『抱擁の後で』を先に読む事をお薦めします♪)
〜中略〜
加持は一層激しく、3本に増やした指を動かした
ミサトが痙攣し、大きなため息をつく
絶頂に達したミサトを更に加持は虐め続けた。
『はぁんっ・・・あんっ・・・だ、だめっ・・・あっあっ・・・ああっ』
加持は指で敏感な部分を擦りながら、自分のものをそこに入れた・・・・・ミサトが悲鳴を上げる。
《・・・・・・・・・》
シンジはそこを離れる事が出来なかった・・・・
手に握られたそれは、カチカチになっている(汗)
プリントは何故かくしゃくしゃのベ◯◯トになっている(笑)
興奮のあまり右手に力が入る(笑)
目の前で展開されるめくるめく光景に、シンちゃん思わず身を乗り出す
と、その時
『グイ――――――ン☆』
『・・あ、あれ・・・?』
センサーに反応していきなしドアが開いちゃいました(笑)
槍を握り締めたまま固まるシンちゃん(汗)
『む、シンジくんじゃないか』
『あ、シンちゃんじゃなぁい♪どうしたの?』
あられのないシンちゃんの◯◯◯◯姿が・・・てかもっと驚けお前ら(笑)
『加持さん・・・こんなところで何してるんですか?』
『(おいおい・・・)それはこちらの台詞だよ・・・・・・よっと!』
シンジの、その華奢な体に似つかわしくない御神体に、二人は軽い驚きを見せる
《・・・・才能も、実力の内か・・・・》
などとたわけた事を脳裏に浮かべる加持(汗)
秘め事に水を挿された加持は、ミサトをうつ伏せに返して後ろから再び”行為”に及ぶ
『アルバイトが公になったんでね・・・ここで花に水をやっているのさ♪』
とりあえず腰を動かす加持くん♪(笑)
『(びくっ)あっ・・・・加持くん・・・・だめ・・♪』(←花)
『うっ・・・締め付けるなよ葛城っ・・♪』
『だ・・・だってぇ・・♪』
『シンジくん・・くっ・・・よ、良かったら・・・・こっちへ・・・・・来ないか?』
『え・・・・・い、いいんですか?(ドキドキドキ)』
『な、な、な、何いってんのよ子供に向かってぇぇ〜!!!(汗汗汗)』
『シンジくん・・・・ 今 気付いたんだが(笑)、君はもう立派なオトナだ・・・・自分で考え、自分で決めろ・・・自分がナニをすべきなのかを(笑)』
うなずくシンちゃん(笑)
『ま、後悔のないようにな♪』
『ちょ、ちょっと待って(汗)アタシが後悔するわよっ!(涙)』
『わかりました・・・・じゃ、ミサトサン!僕を乗せて下さい!!!』(笑)
『ちょ、ちょっとシンちゃん・・・人の話きいてる?(汗)』
『僕は・・・・僕はエヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです!!!』(笑)
『誰がそんなコト聞いてるんだっつ〜の!!(怒)』
『僕をミサトさんに乗せて下さい!!!』
『ひっ!!い、いやっ!・・・加持くんてばぁ、何とかしてよおっ(涙)』
『お願いです!!僕をミサトさんに乗せて下さいよおおおおおおおお――――――――ん!!(涙)』
またしても号泣するシンちゃん(笑)
そこへ何故かあのオトコが登場(笑)
『・・・・・かまわん・・・・リフトを戻せっ!』
『・・ぐすっ、・・・えっ?』
てか、リフトって何だ?(笑)
『パイロットを葛城三佐に搭乗させる♪エントリー準備、急げっ☆』
『い、碇司令ぃぃぃ―――――っ!!(汗)』
てかオッサン、何故ここに?(汗)
『―――――ハイっ♪♪♪』
泣いた子がもう笑った♪やっぱりパパは偉大です(笑)
ケージへ運ばれるミサト
『第一拘束具、取り付けろっ☆』
【了解! 続いて第二拘束具取り付け、よろし♪】
自ら号令をかける日向(←第二拘束具)
『ちょ、ちょっと日向くん! 離しなさいっ☆』
『・・・イヤですよ・・・あなたと一緒なら・・・♪』
既に日本語ですらありません(汗)
『・・・ほ、本当にいいんだな?・・・碇・・・』
いつの間にかケージに来ている冬月(汗)
そしてその手には”順番待ち”の札が・・・・・(汗)
『・・・・当たり前だ・・・・どの道、葛城三佐に未来はない☆』
・・・・なんだか酷い言い草ですが(汗)
そして加持くん(←第一拘束具)もミサトを押さえつけながら・・・
『シンジくん・・・・リッちゃんに教えてもらった事を思い出せ♪』
『リツコさんに?・・・・あ、そうか☆』
『加持ぃぃぃ―――――――っ!!(怒)この裏切り者ォォ――――――!!(涙)』
『えと・・・目標をセンターに入れてスイッチ☆
『ひっ!!ろ、ロン◯◯スの槍ィィィィィィ―――――ッ!!(涙)』
遺伝子ダイヴ再びですな(笑)
『いやあああああああ――――っ(涙)』
『××××××××××!!×××××!!×××××××××!!』
『×××××!!・・・・・あっ・・・・・×××××××××♪』
《・・・加持の・・・・・・・ばかぁ・・・・》
『・・・・ん・・・・・あん・・・あっ・・・・ん?』
『し・・・シンちゃん・・・・・そこ・・・・違う・・・♪』
ど、どう違うんだ?(汗)
『と、父さんっ!どうしよう(涙)』
『むう、煩悩の成せる業だな・・・・もう一度、69・・・いやもとい108(ヒトマルハチ)からやり直・・・』
めきょっ☆
『・・・はうっ!!』
背後から強烈なボディーブローがゲンドウのリバーに突き刺さる!こ、これは一体?(汗)
『ドサッ!!ぴくっ、ぴくぴくっ!・・・う・・・・・・レイ・・・・ガクッ!!』
いや、ご愁傷様です(涙)
『・・・・・なあにがヒトマルハチからやり直せ!・・・よ!(怒)』
なんとここに来てアスカ様の登場!!(笑)大変ご立腹なようです(汗)そういやLASで
したっけ?コレ(笑)
『あ・・・アスカ♪・・・・助けてよ(涙)』
『目標にうまく入らな・・・ばきゃっ☆』
アスカ様のチョッピング・ライトがシンちゃんのテンプルに炸裂!!
『ドサッ!!・・・ぴくっ、ぴくっ・・・・・ツ―――――――――――――――プツッ!』
シンちゃん沈黙(ひえ〜〜〜〜っ)
『アンタはいっぺん死んで来い!!!(怒)』
こりゃ近づかない方が無難です(汗)
『よ・・・・よォ、・・・はぁ・・・・お・・・・遅かったじゃないか♪』
『あっ、あっ、あ〜ん♪・・・か・・・加持くぅ〜ん♪・・・ん・・・あ・・い・・・いいのォ〜♪』
『・・・・・・加持さん・・・・・・・・』
ここにもいっぺん死んだ方がいい輩がひとり(笑)
『お・・・お・・・何だ、アスカも入りたいのか?』
『・・・・イヤ待てよ?・・・・・入るのは俺か!・・・・ポン!(笑)』
『ぴきっ☆』(加持への幻想にひびが入る音:汗)
『入るのは俺かじゃ・・・・・・・・!!(怒)』
『お、おい・・・ちょっと待て!(汗)』
『ないわよ――――――――――――――――――――っ!!』
『ビシッ!!』
『バキッ!!』
『メキョッ!!』
『ドゴ―――――――――――ン!!!!!』
『ぐはあ――――――――――――――――――――っ!!!(涙)』
アスカ様のギャラク○ィカ☆マ○ナム炸裂!!(知ってるかな?)
哀れ加持君は執務室の壁にめり込みオブジェとなりましたとさ♪
『・・・・誰だ・・・・人生は面白いだなんて言ったヤツは・・・・・ガクッ☆』(←コイツです)
『・・・・ほら、シンジいくわよ!!』
『・・・・・いたいよアスカぁ、ひどいよぉ(涙)』
『だ〜っ、もぉうるさい!!アンタが悪いんだからねっ!!』
『だって、僕オトコなんだよ!・・・しょうがないじゃないかぁ!(涙)』
『だ・か・ら・☆そんなに乗りたいんだったらアタシに言えばいいのよねっ!』
『・・・・えっ?』
『えぇ――――――――――――っ!?』
『ア、 アスカ・・・・・♪(ドキドキドキドキ☆)』
『な、なによっ(汗)』
『それじゃ今から・・・バキッ☆』
アスカ☆ハイキック炸裂(笑)
『な、なんで?(涙)』
『もぉ〜っ!がっつくんじゃないわよっ!手順が違うでしょうがっ!!!』
『て、手順って?』
『ホンっトにバカシンジねっ!!』
『?・・??・・ごめん(涙)』
『はあ〜っ(汗)・・・・女の子なんだからさ、ちゃ〜んとエスコートしてくれなきゃ☆』
『・・・・その気になれないじゃない・・♪』
《・・・・アスカ・・・・・・♪》
『あ、アスカ、あのさ・・・』
『な、なに?(ドキ)』
『今度の日曜日さ、二人でどっか行かない?計画立てようよ♪』
『・・・・・・・うん♪』
そ〜そ〜忘れてました(汗)
『・・・・・加持くん・・・・・・』
『・・・・何だ、葛城?・・・』
『・・・この、アタシの火照った体はど〜すればいいわけ?』
『・・・・すまん・・・・・葛城(シクシク)』
〜おしまい〜
2005/7/未明 某ケータイサイトにて投稿